3つの選び方で猛暑に備える、「攻め」の熱中症対策飴。

2026年5月、ゴールデンウィークが明け、いよいよ本格的な「夏への準備」が始まりました。
今年の気象予報でも、例年を上回る記録的な猛暑が予測されており、多くの企業様において熱中症対策は単なる備品調達ではなく、社員の命と健康を守る「健康経営」の重要施策となっています。
改めてとはなりますが、2025年6月の労働安全衛生規則改正により、企業における「熱中症対策」が明確に義務化されたのをご存知でしょうか?一定の環境下では、緊急時の体制整備や手順作成が必須となり、これまで以上に確実な安全配慮が求められています。
そんな中、手軽で実効性のある対策として欠かせないのが「塩飴」です。
こまめな水分・塩分補給は予防の基本。現場やオフィスに常備しておけば、従業員が自発的にケアできる環境づくりに繋がります。
しかし、市販の塩飴をただ配るだけでは、どこか義務的で味気ないものになりがち・・・
そこでまいあめは、熱中症対策を会社からのエールに変え、貴社の規模や目的に合わせて選べる、3つのラインナップをご用意しました。
1. こだわり派!ロゴが輝く「オリジナル組み飴」

「せっかく配るなら、自社らしさを全開にしたい!」という企業様には、伝統の組み飴の技術を駆使した「オリジナルデザインの組み飴」が一番人気です。
直径2cmの飴の中に、企業ロゴやキャラクターを再現。手渡された瞬間の「おぉ!」という驚きが、コミュニケーションを活性化させます。
「おつかれさま」「ご安全に」「水分とって!」といったメッセージを入れることも可能で、過酷な現場で働く社員へのサポートになり、ノベルティとして社外へ配布すれば、企業の「安全への姿勢」を強く印象付けることができます。
職人が一釜ずつ練り上げる飴は、見た目だけでなく、塩味と甘みのバランスも絶妙。
最後まで美味しく、飽きずに塩分補給ができると好評です!
2. サステナブル派!カーボンニュートラルキャンディー

2026年現在、もはやビジネスの標準装備となったGX(グリーントランスフォーメーション)。
ノベルティ選びにも、その姿勢が問われています。
カーボンニュートラルキャンディーは、オーガニック原料を使用することで製造工程で発生するCO2のうち44%を削減することに成功。残りの56%は、日本政府公認のJクレジットを購入・活用し埋め合わせ(オフセット)しています。

※Jクレジットとは、「CO2を減らした価値」を「Jクレジット」として国が認証する制度です。企業間で取引できることで、国全体の立つ酸素の取り組みを活性化する効果があります。
まいあめでは、日本初のカーボンニュートラルキャンディーのサービスを開始して以来、環境意識の高い企業様に続々と採用されています。
名古屋鉄道株式会社様では、夏の現場で働く従業員約3,700人全員にカーボンニュートラルキャンディーの熱中症対策飴を配布し、環境配慮と従業員の健康貢献を両立されました。その際に、企業ビジョン「名鉄×WAO!」をパッケージ内のカードにデザインし、ビジョンが自然と伝わるインナーブランディングツールとしても活用。
熱中症対策・ビジョン浸透・環境負荷低減、という通常では交わらないような目標を、カーボンニュートラルキャンディーですべて担うことができました。

カーボンニュートラルキャンディーってなに?といった声も上がり、事業所内で会話が生まれました。
カーボンニュートラルキャンディーをご活用いただくメリットは、「社員を想う気持ち」と「地球を想う気持ち」、その両方を一粒の塩飴に込められることです。
「この飴を食べることで、自分たちの健康を守り、同時に地球環境も守っている」。
そんなストーリーを付加できるため、従業員の方の環境意識向上にも寄与できるのではと考えています。
また、ご希望の方には「オフセット証書」を提供することもできるため、サステナビリティレポートに掲載できる、エビデンスに基づいた対策として活用いただけます。
3. スピード・少量派!オンラインストアで少量購入

「部署単位で少しだけ欲しい」「急ぎで対策を始めたい」という方には、オンラインストアが便利です。
絵柄は「水」・「塩」の2種入り。
オリジナルでの組み飴製造は最小でも3,500粒〜となりますが、オンラインストアなら少量からご購入いただけます。
まいあめが誇る「美味しい塩飴」のクオリティはそのまま、暑さが急に厳しくなった時でも、オンラインからさっと注文してすぐに対策を開始できます。
最短でご注文の翌営業日に発送なので、「すぐ欲しい!」の気持ちに寄り添います。
伝統技術が支える「美味しい」という安心感。
どのパターンをお選びいただいても、共通しているのは職人の手仕事であること。
飴をコミュニケーションツールとして捉えている私たちにとって
「美味しいから、また食べたくなる」
「可愛いから、誰かにあげたくなる」
このポジティブな感情こそが、義務的になりがちな熱中症対策に「血を通わせる」秘訣だと思います。
暑さが厳しくなり、熱中症のピークを迎えてからでは、オリジナルキャンディーの製造(通常1ヶ月程度)が間に合わないこともあるため、5月の今、準備を始めることが、従業員を夏の猛暑から守るための最適解ではないでしょうか。
オリジナルでトコトンこだわるか。
カーボンニュートラルで先進性を打ち出すか。
オンラインストアでスマートに始めるか。
貴社の今年の夏のカラーを、ぜひご検討ください!



