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日本の伝統の「組み飴」を新しいコミュニケーションツールに。オリジナルキャンディー製作まいあめ

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合格にまつわる験担ぎ(げんかつぎ)

合格アイキャッチ

皆様あけましておめでとうございます。
年が明け、いよいよ本格的な受験シーズンに突入してまいりました。
まいあめも合格飴製造の最盛期を迎えています。
合格飴に関してはデザインを変えることなく、赤い外周に赤文字で「合格」!
はっきりとした文字で「合格」しますように。の思いを込めています。

ところで皆さんは勝負事の前に「験担ぎ(げんかつぎ)」をしますか?
そもそも験担ぎとはなんでしょう?
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験を担ぐ(げんをかつぐ)は、ある物事に対して、以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで吉兆を推し量ること。 また、良い前兆であるとか悪い前兆であるとかを気にする、すなわち、縁起を気にすることや、縁起を気にして物事の成功を願った行動を行うこと。  
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だそうです。
また、縁起を担ぐ、という言葉が江戸時代に倒語と呼ばれる逆さ言葉が流行した際に「縁起」が「ぎえん」となり、徐々に「ぎえん担ぎ」から「ゲン担ぎ」になったとも言われています。

そう考えると、お正月に食べる「おせち」は、験担ぎの宝庫ですね。
食材のひとつひとつの意味、しっかりとご存知ですか?
私もなんとなく知っている程度でしたが、調べてみると、なるほど〜と思うことがたくさんあったので、紹介させていただきますね。

おせち

えび:茹でると背中が丸くなることから、「腰が曲がるまで長生きできるように」という長寿の願いを込めて。
かずのこ:卵の数が多く、親の「にしん」が「二親健在」と通ずることから子孫繁栄の縁起物とされる。
くりきんとん:「金団」とかくきんとんは、金運を呼ぶ縁起物。黄金色であることから、財産を表している。
くろまめ:日に焼けて黒くなるまでマメに(勤勉に)働けますように、という願いが込められている。
こぶまき:よろこぶ(昆布)の語呂合わせだけでなく、「養老昆布(よろこぶ)」=不老長寿の縁起物とされる。
さといも:親芋からたくさんの子芋が収穫できることから、子孫繁栄を表す。
たたきごぼう:地中深くに根付く野菜であることから、家の土台がしっかりと頑丈であることを願う。
たつくり:かたくちいわしを肥料として使った田んぼは豊作になることが多かったことから、五穀豊穣を願う意味がある。
れんこん:たくさんの穴が空いているため、将来の見通しが良いとされる。

だそうで。なるほど〜、ですよね。
とくに数の子の由来にはびっくりです。
つくづく日本人って洒落好きというか、縁起を大切にするなあと実感しました。

さて、受験においては、合格に向けてどんな験担ぎがされているのでしょうか?
まず思いつくのは一番身近にある、食事でできる験担ぎですよね。
ホットペッパーさんで、こんな面白いアンケートがありました。
全国の20〜60代の男女1,034人に「験担ぎグルメ」のアンケートを行ったものです。

験担ぎぐるめ

【アンケート概要】
■出典   :『HOT PEPPER』調べ
■調査時期 :2017年12月6日~7日
■調査対象 :全国20~60代男女
■有効回答数:1,034人※複数回答

1位は定番の「カツ丼」、2位は「カツカレー」。
勝負に「勝つ」というストレートな表現を使った「カツ」のグルメが上位でした。
試合の前にカツ丼!というのもよく聞きます。

カツ丼

3位は「よろこぶ」、4位は「れんこん」、5位は「粘り気のある食べ物(ネバーギブアップ)」などなど、語呂合わせをした食材がたくさんランクインしていました。
とくに8〜10位は、「たこ:オクトパス=置くとパス」、「ウインナー=Winner(勝者)」のように、面白い語呂合わせもありました。
これらを全部網羅すれば合格も間違いなし!?そんな気もします。

人事を尽くして天命を待つとはよく言ったもので、
最後は神頼み。縁起担ぎで「どうにか!」と願ってしまいますよね。

もちろん、まいあめの合格飴も、たくさんの縁起を担いでいます。
●合格飴
・合格飴5個入り
・5個入りは五角形のお守りに見立てたパッケージ
・縁起の良い青海波の背景
・鶴に見立てた「合」の文字
・背面は富士山に見立てた開封口
・開封すると的を得た矢
・YOU CAN DO IT! の文字

合格飴おもて
合格飴うら
合格飴開封

●合格します
・合格飴5個入り
・五角形の合格枡(枡は岐阜県大垣市にて、1つ1つ手作業で製作しています)
・絵馬に見立てた透明の板は、裏面に手書きで目標を書き込めます

合格します

合格飴の販売をスタートさせた10年前に比べ、世の中にはいわゆる「合格グッズ」が溢れています。
その中でも「受験のたびに毎回買っているから」という声や、「縁起が良さそうだから」とか、「孫たちに順番にまいあめの合格飴を渡している」とか、そんな温かい声を耳にします。
そんな思いを胸に、私たちも少しでも力になりたい。応援したい。といつも思っています。
受験生の皆さんが試験の前に、願いを込めて口にするかもしれない、そんなことを思って、願いを込めて製造、そしてパッケージングをしています。
去年は新型コロナウイルスの影響もあり、不安な気持ちで受験をされた方も多かったのではないかと思います。今年ももちろん収束したわけではないですが、少しでも試験以外のことで不安にならないよう、落ち着いた気持ちで受験に臨み、全力を尽くして欲しい、、、そう思います。

どんなに辛くても、必ずやってくる春、待ち遠しいですね。
まいあめのスタッフはいつでも、受験生、そして受験生を支える方達を応援しています。
どうか暖かくして、寒い冬、そして受験シーズンを乗り切ってください。
皆さんの願いが届きますように!

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