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日本の伝統の「組み飴」を新しいコミュニケーションツールに。オリジナルキャンディー製作まいあめ

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ゾンビ飴を作ってみた!

アイキャッチ

今年もこの季節がやってきました。

ハロウィン!

ハロウィンといえば仮装。
海外では仮装した子供たちが「Trick or Treat!」と言って近所を訪ね歩くのが風習のようですが、日本ではそれよりも大人たちが仮装してパレードのように練り歩いたり、イベントをしたり、大人の方が大盛り上がり・・・のような気がしますね。
歴史を調べてみると、どうも江戸時代にも仮装大会があったようです。

江戸時代の仮装

蝶々踊図(小澤華嶽)
出典:@picopicoshimbun
渋谷のスクランブル交差点でのハロウィンイベントでの盛り上がりが話題になっていた昨今でしたが、日本には古くから仮装文化、擬態願望があったようです。鶴になったりタコになったり大根になったりと、大騒ぎです。笑
「Trick or Treat!」の言葉よりも「仮装」が日本に根付いたことも、うなづけます。

今年はイベントの自粛などで開催中止になるところも多いようですが
まいあめはこの、一年で一番大きいお菓子のイベント【ハロウィン】で毎年飴を作っておりますので
これを絶やさず、製造することにしました!

毎年かぼちゃやおばけの可愛らしいデザインで製造しているのですが、
今年のデザインイメージは・・・・・

そう、ゾンビ。

この気味の悪ーい、気色悪ーいゾンビを作ることに決めました!
飴で作るとどうなるんだろう・・・

早速弊社の飴専任デザイナーと打合せをし
あの気色の悪いゾンビたちはこんな概要書になりました。

ハロウィン設計図

うーん!
なんとも言えない気色悪さが残っててすごくいい!

デザイナーによると、
シミやシワをデザインとして多く残してしまうと、その分パーツが増え、他の重要な部分(今回で言うと目や口元)を作るのにしっかりと時間を使えないので、簡略化をしたとのこと。
それでも充分気持ち悪さは残ったので、デザイナーに感謝感謝。

さあ、、、いざ、製造へ!
気持ち悪さが倍増したのか、
それとも可愛らしくなったのか・・・!顛末を動画でご覧ください。

なお、もともとは近所のKIDSたちに配布予定でしたが、
「欲しいな〜」「イベントで使おうかな〜」と言う方は下記オンラインストアよりご購入いただけます。

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