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お客様インタビュー

ibf(インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社)

ノベルティやお客様へのお祝い品として「まいあめ」を利用させていただきました。
ibf ロゴ

「まいあめ」をリピート注文する企業は意外に多く、インターネット・ビジネス・フロンティア(以下ibf)もそうしたお客様である。「まいあめ」をどのように利用し、どのような点に魅力を感じているのか、同社取締役の黒岩悠氏と東根秀和氏にお話を聞いた。

ibfの業態

− ibfの業態を教えてください。
ibf社長宇都雅史氏の著書「消えるサイト生き残るサイト」

ibfは、Webサイトを運営しているお客様を支援している会社です。"集客"、"会員獲得"、"売上"といった様々なサイト運営の悩みをibfが蓄積しているノウハウ、ツールで解決しています。

最近では、Webサイトの費用対効果を測定するツール「費用対効果チェッカー」を業界を圧倒する価格で提供開始し、大きな注目を浴びています。

また、月額1万円から利用できる会員制コンサルティング・サービス「検索エンジンマーケティング実践会」は多くのサイト運営者が利用され、7割を超えるサイトが上位表示を果たし、"集客"という悩みを解決されています。

設立は2004年で、現在社員数は14人です。

「まいあめ」との出会い

− 「まいあめ」をどのように利用されたのですか。

「まいあめ」については、これまでに2回注文しています。1回目はお客様への配布用として、2回目は大切なクライアント様の創立10周年のお祝品として利用しました。

− 「まいあめ」を、どのようにお知りになったのですか。

初めて見たのは、昨年10月末にibfが大阪で主催したセミナーの時です。このセミナーにお客様として参加された、まいあめ工房の中村さんがサンプル品として「まいあめ」を持ってきてくれました。サンプル品である飴の数には余裕がありましたので、参加されたお客様全員にリフレッシュを兼ねて配布させていただきました。

− 「まいあめ」を初めてご覧になった時の印象はいかがでしたか。

「え、こんなことができるの?」と衝撃を受けました。会社のロゴの手作り飴が作れるなんて思ってもみませんでした。他のお客様にも非常にインパクトがあったようで、会場も「まいあめ」の話題で盛り上がっていました。

初めての注文はお客様への配布用

− 1回目の注文のお客様への配布用とは、具体的にどのように利用されたのですか。

12月中旬に、ibfのお客様300人くらいとibf社員との合同忘年会の開催したのですが、そこでお客様にibfのロゴをデザインした「まいあめ」を配布しました。

「まいあめ」は、インパクトがあるのでibfへの印象も強まるだろうし、出席者が会社に持ち帰れば会社で「こんな飴をもらったよ、面白いよね」と話題にしてもらえるだろう。そうすればibfの口コミがさらに広がるかもしれない。それは面白いなと思ったのです。

− セミナーでのインパクトがよほど強かったということですね。
ibf 東根氏

インパクトということもあるのですが、もう1点、「まいあめ」の持つ手作り感、温かみに期待するところも実はありました。

ibfで一番多く利用されている会員制のコンサルティングは、メールかインターネット電話でコンサルティングを行うというものです。お客様と普段、対面する機会がないので、やり取りが何か、機械的な感じになりがちです。「まいあめ」が醸し出す雰囲気は、そういうところを補って「大切にしてくれているんだな」とお客様にも感じていただけるのではないかと思ったのです。

− 12月中旬の忘年会に向けて、いつ頃、どのくらいの「まいあめ」を注文をされたのですか。

11月初旬にibfのロゴをデザインした「まいあめ」を3500個注文しました。納品までに通常1ヵ月程度かかるそうなのですが、納品希望日まで約1ヵ月というギリギリのタイミングで、なんとか間に合わせていただいたという感じでした。

納品は、「まいあめ」を10個ずつ袋に詰めた形でお願いしました。それで価格が、だいたい5万円強でした。

− 手作り飴ということで、注文作業やまいあめ工房とのやり取りなどで面倒だった点はありませんか。

他の販促グッズを注文するのと同じ感じで、特に大変だと思うことはありませんでした。納品時期については、「まいあめ工房」のホームページ上に受注可能件数が表示されており、注文時に事前にわかるのは便利でした。注文の時にスケジュール調整のやり取りをゼロからするとなると面倒ですから。

自社ロゴの「まいあめ」を初めて見た時の印象

− 納品された自社ロゴの「まいあめ」を、初めて見た時の感想をお聞かせください。

良い意味でも悪い意味でもなく、率直に「手作りだとこんな感じになるんだ」と思いました。想像していたよりは若干崩れた感じだったのですが(注)、それが逆に手作りのいい味を出しているように思いました。

注)キャラクターなど複雑なデザインよりは画数の少ない文字など単純なデザインの方が、少しの歪みが大きく影響します。

ibf ロゴのまいあめ

手作りとはいえ細かい所まで精巧に作られていて、例えば、ibfの「i」の上の点(オレンジ色の部分)は、直径2ミリ程度の点なのですが、ロゴマーク通り3本線の間隔がきちんとあいていているあたりは、すごいなと思いました。

− お客様の反応はいかがでしたか。

「これ、手作りなの?」「こんなのができるの?」と非常に驚かれていました。やはりこの手作り感がいいのだと思います。

2回目の注文は大切なクライアント様の創立10周年のお祝い用に

− 2回目の注文はどのような用途に利用されたのですか。

お客様へのお祝い用です。「ZOZORESORT」というファッション関連のショッピング・サイトを運営されているスタートトゥデイ(以下ZOZO)が、5月に創立10周年を迎えられたので、同社の「ZOZO」というロゴが入った「まいあめ」を注文しました。ZOZOは、ibfにとって非常に重要なお客様です。10周年のお祝いには是非、ありきたりなものではなく、「わぁっ」と驚いていただけるようなものをお贈りしたいと考え、「まいあめ」に決めました。

ZOZOの社員の皆さん用、そしてZOZOがお客様に配布できるように、ZOZOのロゴで3500個注文しました。それに合わせてibfのロゴも同量注文し、次の3タイプの袋に分けた形で納品していただきました。

zozoとibfのロゴのついた「まいあめ」

1. ZOZOのロゴを10個ずつ入れた袋
2. ZOZOとibfのロゴを5個ずつ入れた袋
3. ibfのロゴを10個ずつ入れた袋(社内用)

2. のZOZOとibfのロゴを半分ずつ入れた袋を作ったのは「これからもお互い仲良くやっていきましょう」という気持ちも込めたつもりです。早速お礼の連絡をいただいたのですが、ZOZOも「まいあめ」に関心を持たれたようです。

「まいあめ」をよく利用する理由

− ibfは「まいあめ」を知って約半年の間に2回も利用されていますが、よく利用される理由はどのような点にあるのでしょうか。
ibf 黒岩氏

「インパクト」「コストパフォーマンスの高さ」「食べればなくなる手軽さ」にあると思っています。

インパクト

何といっても、お客さんに渡した時のインパクトが大きいことです。うちわ、耳かきなどibfでこれまで作った販促グッズの中で、「まいあめ」はお客様からの反響が一番大きいです。単にインパクトが強いだけでなく、ibfを意識してもらえるオリジナリティがあるところもいいですね。

コストパフォーマンスの高さ

価格の面からいえば、オリジナル・デザインの販促グッズが3500個で4万円強ということは、1個あたり約10円です。一人あたりに配る費用としては安いと思います。手作りでオリジナル・デザインだけど注文作業が面倒でないこと、お客様への影響力を考えると非常にコストパフォーマンスが高いと思います。

食べればなくなる手軽さ

「まいあめ」は小さいので、もらった人が持つ分にも飾る分にも邪魔にならないし、他の人にあげても嫌がられるということはあまりないでしょう。究極のところ、食べてしまえばなくなるという手軽さがいいと思います。

安全面に対する配慮

− 最近、食品の安全性が問われる話題が増えてきていますが、飴の安全性などについて、不安や懸念はありませんでしたか。

それはありませんでした。まいあめ工房を運営している(株)ナカムラは、中村さんのお父様の代からのお菓子問屋さんで、50年近くお菓子の業界に関わっておられるという話を以前聞いていました。まいあめ工房はスタートしたばかりですが、会社としては大手スーパーや生協などへ納品も行っており、この業界に造詣の深い老舗だと思って、安心しています。

実際、中村さんとお話をしていても、業界のことに非常にお詳しいし、中村さんご自身のお人柄もあり、お話をさせていただいて安心感があります。

まいあめ 製造責任表示シール

中村(まいあめ工房):安全面につきましては個別包装を施した段階で目視検査、金属探知機によるチェックを行い、万全を期しております。

個別包装以外のパッケージング商材につきましては、法令に基づき表示義務のある「販売物」はもちろん、表示義務のないノベルティーや記念品などの使用目的であっても、弊社としましては原材料やまいあめ工房の連絡先などを表記した「一括表示」を制作添付するようお客様にお願いしております。これにより、「まいあめ」をご利用いただく企業様へご迷惑をおかけすることはございません。

− 飴の保存期間などについては特に心配はされませんでしたか。

飴は長持ちするので、元々保存期間などは気にしていませんでした。実際、冷暗所にて保管管理すれば、賞味期限は1年というお話でしたので、特に心配していませんでした。

まいあめ工房への期待

− 今後のまいあめ工房に、期待することは何かありますか。

黒岩:ibfは、「他人を驚かせたい、想像以上のことをさせたい、わくわくさせたい」という意識がとても強い会社です。まいあめ工房には、今後も是非、面白くて、わくわくさせてくれるものをいろいろ提供していただきたいと思っています。

東根:ibfは、マーケティング的な視点からまいあめ工房のHP作りのお手伝いをしています。まいあめ工房に期待することというよりは、逆にこちらがこれからも是非、売り上げに貢献できるようなお手伝いをさせていただきたいと思っています。

まいあめ工房には、自分たちが当たり前のことのように行っていることでも、もっとアピールされた方がよい部分がまだまだたくさんあります。先ほどの金属探知器や製造責任表示などの安全対策の話は、ホームページには記載されていないようですが、まさにそれです。まいあめ工房の良さをHPで積極的に宣伝していくお手伝いをどんどんさせていただければと思います。

実はまた、「まいあめ」をお贈りしようかと考えているお客様がいます。その節は、またどうぞよろしくお願いいたします。

− お忙しい中、ありがとうございました。

ibf(インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社)

※ 取材日:2008年5月

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「まいあめ」は100%手作りの、完全オーダーメイドのキャンディーです。
職人が一釜分ずつ組み上げて制作するため、一時期に受注・生産できる数は限られています
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